先輩職員の声(令和8年度)
更新日:2026年7月 8日
先輩職員の声を紹介します!
現役で働く先輩職員のみなさんに、小城市職員を目指したきっかけ、仕事の内容、やりがい、小城市職員を⽬指す受験者の方へのメッセージなどを伺いました。
※所属は掲載当時の内容となります。
※随時更新予定です。
総務課 田中 雅久(一般事務)
1.小城市職員を目指したきっかけ「育ててくれた地域への恩返しを、仕事に」 学生時代、部活動や地域行事を通じて、多くの住民の方々や先輩・後輩と温かい時間を過ごしてきました。地域の方々に支えられて成長した経験から、「今度は自分が地域の方々とともに歩み、恩返しがしたい」という強い想いを抱くようになりました。 2. 現在の仕事内容「市役所の土台を支え、円滑な行政運営を支える」 3. 仕事の魅力「つながりと知識が、課題解決の力になる」 4. 家庭や育児との両立「オンとオフを大切にできる環境」 5. 受験者へメッセージ「小城市が好き」という気持ちが、最高のスキルです。 |
文化課 松尾 愛子(一般事務)
![]() |
1.現在の仕事内容文化課では、小城の歴史や文化に関わるさまざまな資料を収集し、後世へ守り伝えていくための活動を行っており、私は市民のみなさんに小城の歴史や文化を身近に感じてもらえるよう、展示やイベントの企画などを担当しています。 一口に歴史といっても扱う時代の幅が広く内容も多岐に渡るため、勉強と試行錯誤の毎日です。一方で、アイデア次第で文字通りいろんな事ができる、市役所の中でも特に自由度が高い仕事ですので、とてもやりがいがあります。 2. 仕事の魅力市役所では定期的に異動があります。私も以前は医療費の担当をしたり、税金の計算をしたり、異動するたびに全く違う仕事をしていました。 毎回一から覚えていく大変さはありますが、その仕事はどれも市民のみなさんの生活を支える重要な仕事です。市民の方に「助かったよ」、「あなたでよかった」と言ってもらえたとき、そのことを強く実感し、市役所を選んでよかったと感じます。 3. 受験者へメッセージ「市役所ってなんか大変そう」というイメージがあるかもしれません。実際、苦労することも沢山あります。ですが、市役所は地域を創る最前線、やろうと思えば、実はどんなことでもできます。一緒に小城市を盛り上げていきましょう!みなさんが仲間になる日を楽しみにしています。 |
農村整備課 今泉 郁也(土木)
1.小城市職員を目指したきっかけ私は民間企業での8年間の勤務経験の後、地元である小城市の公共工事に貢献したいと思い、技術職として小城市に入庁しました。 2.現在の仕事内容入庁後は、農村整備課に配属され、小城市の農業振興のための業務に携わっています。 工事の内容によっては、測量から図面、設計書の作成までを自分たちで行うこともあり、大きな責任もありますが、土木の知識を生かして小城市に貢献できていることを実感でき、楽しく仕事に取り組めています。 3. 家庭や育児との両立私生活では、子どもとの時間を確保できるようになり、送迎や行事ごとへの参加など、今までよりも多く子育てに参加できるようになりました。 仕事と子育ての両立ができ、充実した日々を過ごせていると実感しています。 4. 受験者へメッセージ小城市は、上司や先輩の職員の方々も優しく指導してくださり、明るく働きやすい職場です。みなさんとともに市民の方々の生活に欠かすことのできない公共工事を通して、小城市の発展に貢献していけることを楽しみにしています。 |
問い合わせ
小城市役所 総務課 (西館2階)〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
電話番号:0952-37-6112 ファックス番号:0952-37-6163
メール:soumu@city.ogi.lg.jp
※「用語解説」に関するご質問・ご要望は、Weblioへお問い合わせください。
